LEDテールランプは、いいこと色々。明るく、消費電力も押さえて一石二鳥。
LEDテールランプを活用してみよう。
LEDテールランプは、自動車のブレーキランプ、ウィンカーなどの照明に幅広く活用されている。
LEDテールランプは、通常の電球の物と比べると割高となり消費量はまだまだ少ない。しかし、LEDテールを使うことでの利点は、ブレーキペダルを踏んでから点灯するまでの応答時間が電球より短いので、LEDテールをブレーキランプに使用した場合に、安全性が一段と向上する点にある。これが、LEDテールが自動車ユーザーに歓迎されている所以である。
さらに高効率LEDを採用した話題のLEDスーパーユーロテールレンズは、S13 180SX用、人気のブラックユーロテールデザインで今巷で人気となっている。
またテールランプだけでなく、室内灯、スモールランプにも多く利用されている。LEDテールを使ったLEDヘッドランプは、消費電力が他の方式と比べて少ない。デザインもユーザーが自由に作れることから大量生産されることによってコストが下がり多くの車にLEDテールが使われる可能性が広がってくる。
LEDテールランプにする最大のメリットは、他のランプに比べて抜群に低い消費電力である。さらにメリットを追加をすると、LEDテールランプはかなり長持ちするということである。また、LEDテールランプのパーツををネットで買えば自分で作るという満足も得ることが出来るかもしれない。
消費電力についてはノーマル電球を使った場合28Wになるが、LEDテールランプの場合は、全点灯で1.62Wになる。この低い消費電力だとブレーキをかなり長く操作していても気にならない。ウインカー(方向指示器)についても同様である。
パ&ェな配線が必要ない。
LEDテールを自作する場合、インターネットで様々なLEDテールを販売しているサイトを探したり、パーツ専門のお店に行って相談したりするとよい。
ネットの場合は検索すると「爆王テール王」、「しまりす堂」がLEDテール自作サイトでは有名らしい。トヨタのbB、ホンダのアコードワゴンなど分かりやすく車種別の商品一覧がある。
しまりす堂では細かい工程部分でのLEDテールを装着した画像も貼り付けており完成予想図が実感できる。LEDテール作成に成功したユーザーがLEDテールの自作工程を写真つきで説明しているので、自身の車種に合わせてLEDテールの作成が出来る。
しまりす堂では、現在注目されている18灯舟形バルブも受注可能でこれからLED化をする人がどんどん増えてくる人気商品だ。18灯舟形バルブはかなり明るさがあり、車内で本を読んだり、夜の車の清掃時にも威力を発揮する。しかも低電力で構成されているのでバッテリーにも負荷がかからないようにしている。LEDテールを自作する際には人気サイトからまず情報集めが必要になりそうだ。