ナンバーフレームって何?

ナンバーフレームとはナンバープレートのデコレーションです。それには担当の自動車屋の連絡先が記載されているのから、南国模様などが書いてあるフレームまで、様々なデザインのフレームが売られてたり自作されています。ハワイで走っている車のほとんどについていますので、行く機会のある方は是非チェックしてみて下さい!そして、日本でも、ナンバーフレームの人気は急上昇しているとのことです。
ナンバーフレームは、自動車用のみならず、自動二輪用、原付用もあります。デザインも無地・文字無しから、様々なデザインに対応できるもの、果てはLEDによってメッセージを流せるものまであります。
フレームはブラックやオシャレなカーボン柄、高級感あるクロームメッキ等から選択可能です。フレームにチーム名・会社やショップ・アドレス等、言ってみれば何でもアリです。現状では、付けたままで車検対応なナンバーフレームもあります。また取り付けは、ドライバー1本で簡単に対処できます。
お値段は比較的安く、取り付け費込みでも1万円程度がほとんどです。世界に1枚のフレームを作って、愛車を引き立たせてみるのはいかがでしょうか。

LEDナンバーフレームとは?

人気のナンバーフレームですが、最近はLEDでメッセージを表示する製品もあります。共通的な仕様は以下に示す通りです。
このLEDナンバーフレームは、ナンバーフレーム下部に約200個のLEDが埋め込まれ、LEDの発光の組み合わせによりメッセージを流すことできます。
使用できる文字は英語大文字・小文字・数字・記号の4種類でしたが、新バージョンでは日本語(ひらがな・カタカナ)まで対応しています。チーム名・ショップ名・URL・宣伝広告などお気に入りの文字がリモコン操作で入力可能であり、文字が流れるスピードを3段階で変更できます。最大120文字の入力、合計5つのメッセージをメモリーさせ、リモコン操作で瞬時に変更するも可能です。
更には、
・電源ケーブルを接続するだけの簡単配線
・様々なボディカラーにマッチするブラックのフレーム
といった優れた機能が備わっています。

ナンバーフレームが規制対象となる??

人気が広まっているナンバーフレームですが、法律に抵触するとの話もあります。
国土交通省は、自動車のナンバーフレームの装着を禁止する方針を固めた模様です。ひき逃げ事故の際などにナンバーが読み取りづらいといった問題が生じているためです。
現状では、ナンバーフレームは道路運送車両法や同法の施行規則に抵触する恐れがあるとのことです。
規制が実現してしまった場合、無色透明なカバーも全て取り締められてしまうとの声もあります。着別で規制範囲を限定すると検挙率が下がるとの警察側の意向を踏まえてのことです。国交省は近々にも検討会を設置して規制対象をオーソライズし、関係法令を改正して早ければ平成21年にも規制開始したいとの意向な模様です。
ナンバーフレームに関しては、数年前から犯罪助長の恐れありとの懸念が示されていました。
検討会は有識者やメーカー、販売店関係者らで構成される予定で、運輸支局などでナンバーを取り付ける際に汚れにくいよう加工したプレートを選べる制度や、プレートの角度を変えられる装置の規制についても議論する予定とのことです。

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